かいとうゆうき オフィシャルブログ

金管楽器の演奏において何かしらの手助けになればと思います
自分で気づいた事、奏法のことなど発信していきます。
不調でお困りの方
もっと上達したい、上手くなりたいという向上心はあるけどどうしていいか解らないという方へ

音を出す瞬間どうアプローチするかを考える


どうも!かいとうゆうきです。いつも不思議に思っているんですが、音を出す瞬間いったいなにが起こっているんでしょうね。



唇が振動しているのは解るんですが、振動するまでの間に何が起きてるんでしょう




それがいっつも謎なんです。



レッスンで先生が吹いているところを何度も観察したんですが、



肝心な所がマウスピースの中に隠れてしまって見えないんですね。





自分なりに考えて恐らくこうじゃないかという仮説はたってるんですが



1これから吹く(吹きたい)音をイメージする)

2息を吸う

3吸いながら楽器を持ってマウスピースを口につける瞬間に息、舌、アンブシュアの準備がその瞬間にジャストで出来ている。準備ができる


4舌を離す

5唇が振動する

6音が出る






【Horn】モーツァルト ホルン協奏曲第1番【Mozart】




星に願いを / めちゃモテ・ホルン




実際のところどうなんでしょうか?


(上の動画を見る限り音を出す前に準備が終わっていて、音が出るまでの間がほとんどない)



音を出す作業を瞬間的に素早く行っているということが解ります。







音を出すアプローチの仕方「音を出すではなく出るまで待ってる」
今まで自分は音を出そう出そうと思って吹いてばかりいました。
でも今日の練習で出るまで待ってみたらいいんじゃないかと思ったんです。
音が出るまでしっかり準備する。あとは舌を離すだけ。
(そういえばバジルさんの最初のレッスンで「出るまで待つ」って言われたような。)


以前は待つことが辛抱できずに、息のスピードに頼って吹いていましたが


今これは結構やりやすいです。


よければ参考にしてみて下さい。


それではー






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