かいとうゆうき オフィシャルブログ

金管楽器の演奏において何かしらの手助けになればと思います
自分で気づいた事、奏法のことなど発信していきます。
不調でお困りの方
もっと上達したい、上手くなりたいという向上心はあるけどどうしていいか解らないという方へ

練習中に失敗したとき

練習していると上手くいかないことが出てきます。良くなろうとして結果悪い方向にいってしまった事は誰にでも経験があることではないのではないのでしょうか?
良い癖だけをつけていきたいところなのですがなかなかそうはいきません。まずはやってみないと解らないこともありますし、これはどうかな?
と思っていたことがやってみたら意外とよかったなんてこともあります。でも失敗したときはやはり少し落ち込んでしまいます。ではどうしたら良いのか?良い癖だけをつけ状態を維持しながら上達していくにはどうすればよいのか?



失敗したときの対処法を作る

失敗しなければいいというのはあまりにも考えが足りないのではないかとそりゃ失敗しないにこしたことはありません。誰も失敗したいなんて考える人はいないと思います。
そもそも練習していてすべて上手くいっていたら練習しなくていいし、できないことををできるようにするから練習というのではないかと、なので練習はそもそも失敗ありきで考えるべきなのではないかと思います。
ではどうするか?

失敗したときの対処法を自分のなかにもっておくと練習で上手くいかなかったとしても
変な癖がついてしまう!どうしよう!みたいな心の動揺もせず安全安心して練習に集中する事が出来ます。


自分が日頃の練習で失敗したときの対処法を紹介するので参考にしてみてください
1まず休む 練習を一時中断して休む


2他のことをする これにより一時的に忘れる。(失敗したことを必要以上に意識しないようにする)
1とセット
(最悪の場合)ほんとにどうにもならないときのみ
3失敗から学ぶ
今どうなっているかを観察すること  (原因究明)  次どうすればいいか考える  
これにより改善 修正できればOK
(これが一番望ましい)失敗は悪いことではなくどうすれば次上手くいくかの貴重なデータでもあります。これを生かせればどんどん上手くなっていけます。
とまあ書いてて結構ありきたりだとは思いましたが、今のところこのくらいです
参考になれば幸いです。また何か発見があれば書いていきます。





疑問質問等こちらまでー


 もしよかったらレッスンとかもしてますので(文字だけでは伝えきれない事もあります。)何かしらお手伝いできればと思ってます!よろしくお願いします


kaichi_horn@ybb.ne.jp


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